女性

アフターピルの秘密

前回の記事で書かせていただいたアフターピルを最近ネットで購入しました。
人によっては副作用が出てしまう人もいるみたいですが「アイピル」は比較的に副作用が少なくて評判みたいで私は副作用が不安だったので「アイピル」を購入しました。届く前に服用の仕方を知っておこうと思い調べてみたら、なんとアフターピルの避妊率は95%「えー!?アフターピルの避妊率ってこんなに高いの!!」と思わず声が出てしまいました・・・ww

アフターピルの成分って女性ホルモンで出来ているらしいんですよね。こちらも驚き!体に悪い成分ではないということで一安心しました。
でも女性ホルモンで避妊できるなら女性は子どもを身ごもることができないと思ってしまった人もいると思いますがこのホルモン妊娠すると大量に分泌をはじめるんだとか!?

女の人の体って妊娠をすると黄体ホルモンという物質が大量に分泌されるのだそうです。この黄体ホルモンは女性の子宮の中に赤ちゃんができやすいようにベッドをつくって妊娠しやすくしてくれたり妊娠を継続させてくれるホルモンらしいのですがそのホルモンがアフターピルには含まれているようです。

その黄体ホルモンを体に摂取して「疑似妊娠」させるとはすごい力を持ったホルモンだと感心してしまいました。妊娠をすると赤ちゃんを育てるために他の精子の受精をさせないようにしてくれて妊娠に専念してするようにしてくれるみたい。妊娠している女性
だから妊婦さんは性欲が無くなったりするみたいです。私の友だちも「妊娠中はセックスしたいと思わなかった」と言ってました・・・w

まあ、人によっても様々みたいで出産後に性欲が無くなる人もいるみたいですが・・・。

あくまでも「疑似妊娠」なので妊娠していないと分かると体が子宮内のベッドをお片づけしていらなくなった膜を剥がして生理が発生するのだそうです。アフターピルを服用した後は消退出血という生理とおりものの間の出血がおこるみたいなので消退出血があったら避妊が成功しましたよ!という合図のようです。

私のつたない解説で理解するのは難しいと思いますが、とりあえず私が伝えたいのはアフターピルは避妊効果が高くて、体に悪い成分ではないということです。使うか使わないかは本人次第ですが成分や効果を知ってて悪いことはないと思います。